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縄文時代からつづく豊田の歴史

愛知県豊田市と言えば自動車の町として有名ですが、古代から多くの人が集まる地域で多くの遺跡や史跡がある市としても知られています。古くは縄文のころの酒呑ジュリンナ遺跡は、愛知県では最も古い遺跡です。また弥生時代のものとしては高橋遺跡があります。また豊田市河合町には豊田市内で最も大きい円墳の豊田大塚古墳があります。この古墳は愛知県指定の史跡となっています。豊田市足助町の足助城跡では戦国のころの城が復元されていて誰もが見学することができます。また足助町には飯盛山経塚があり紅葉も美しいところです。そして1749年に建てられた挙母城址に隅櫓が再現されています。場所は名鉄豊田市駅から歩いて15分ぐらいです。それから豊田市寺部町には平城の寺部城跡が残っています。ここは豊田市の指定史跡にもなっています。さらに豊田市松平町には徳川氏発祥の地である松平郷があり、遺跡などが国の史跡となっています。この場所には松平東照宮や高月院に松平城跡などがあります。それから大内町には山城の大給城址が残っています。そして川手町には南北朝時代に城があったという川手城址があります。さらに三河武士の足助氏を祭った足助神社が足助町にあり、同じく足助町には天武天皇のころに創建したという足助八幡宮があります。足助八幡宮では本殿が国の指定の重要文化財になっています。また神社にある鉄砲的打図板額は愛知県指定の文化財になっています。

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